サイト運営者「ライトマン」について
総まとめ

ロックマンシリーズのストーリー(あらすじ)まとめ

シリーズ30周年を迎えたカプコンの「無印ロックマンシリーズ」。2018年では新作「ロックマン11 運命の歯車!!」が発売されており、30年が経った今でも人気作品として話題を呼んでいます

当記事では、そんな人気な無印ロックマンシリーズのあらすじ・時系列を、シリーズ1~11の順を追ってお話していきます。

ストーリーを理解しているとゲームもより一層楽しくなるので、これからロックマンをプレイする方や、把握せずにプレイしている方は、ぜひ、読んでいってください!

※無印ロックマンシリーズから100年後の話である「ロックマンXシリーズ」のあらすじについては、以下のリンク先でまとめています。無印シリーズをお読みになる場合はそのままスクロールしてください。

Xシリーズのあらすじ

ロックマン1

物語は、工業用ロボット製作の第一人者である「ライト博士」と世界征服を企む悪の天才科学者・「Dr.ワイリー」から始まった。

200X年のある日、Drワイリーの仕業により、ライト博士が作ったロボット達が暴走した。暴走したロボットたちは、生みの親であるライト博士に反抗し、Dr.ワイリーの手駒となった。

その出来事を解決するべく立ち向かった者が、当時はまだ家庭用ロボットとして活動していた「ロック(=DRN.001)」だった。

DRNとは「Dr.Right Numbers(ドクターライトナンバーズ)」の略で、ライトが製作したロボットの順番でロボットに「DRN.0XX」とナンバーが振り分けられる

ロックは家庭用ロボットの身でありながらも、戦闘用ロボットへの改造をライト博士に懇願し、決心したライト博士は彼を戦闘用ロボット「ロックマン」へと改造させた。

ロックマンは、ワイリーの手駒となった「カットマン」・「ガッツマン」・「アイスマン」・「ボンバーマン」・「ファイヤーマン」・「エレキマン」計6体と最終ボスである「ワイリーマシン1」を撃破した。

ワイリーは自ら行った罪を認め、ロックマン1のストーリーは彼の土下座で完結し、再び世界に平和が戻った。

ロックマン2へ続く>>

ロックマン2

シリーズ1で野望を阻止されたDr.ワイリーは、野望を捨てられず再び世界征服を企んだ。彼は自ら8体のロボットを製作し、2回目の世界征服計画を実行した。

ワイリーの世界征服計画のことを知らされたロックマンは直様立ち向かい、ワイリーの手駒である「メタルマン」・「エアーマン」・「バブルマン」・「クイックマン」・「クラッシュマン」・「フラッシュマン」・「ヒートマン」・「ウッドマン」計8体と「ワイリーマシン2号」を撃破した。

これに観念したワイリーは、本心から罪を認め、ロックマン2のストーリーは彼の土下座で完結した。

ロックマン3へ続く>>

ロックマン3

2回目の敗北で改心したDr.ワイリーは、ライト博士と協力して、平和を築きあげる為の巨大ロボット「ガンマ」を共同開発していた。しかし、事件は起きた。

突如、別の惑星へ派遣していたロボット達が反乱を起こした。

その知らせを聞いたロックマンは、ラッシュと共に立ち向かい、「ニードルマン」・「マグネットマン」・「ジェミニマン」・「ハードマン」・「タップマン」・「スネークマン」・「スパークマン」・「シャドーマン」計8体を撃破した。

その後、反乱を起こしていた原因はDr.ワイリーの仕業だと判明し、彼の世界征服は未だ続いていることをロックマンは知った。

Dr.ワイリーは、ライト博士と共同開発していた巨大ロボット「ガンマ」を改造し、最終ステージでロックマンに挑んだ。

しかし、Dr.ワイリーは3回目の敗北を味わうこととなり、ロックマン3は彼の土下座で完結した。

ロックマン4へ続く>>

ロックマン4

シリーズ3から1年後のある日、ライト博士と並ぶ天才科学者Dr.コサックが、突如、世界征服をすることを宣言した。

彼は、世界征服のために、「ブラインドマン」・「トードマン」・「ドリルマン」・「ファラオマン」・「リングマン」・「ダストマン」・「ダイブマン」・「スカルマン」計8体を開発するも、新兵器「ニューロックバスター」を手にしたロックマンには敵わなかった。

ロックマンが窮地に追い込もうとしたところで、彼の仕業の原因がDr.ワイリーだったことが判明した。ワイリーは、Dr.コサックの娘を誘拐して脅し、彼を手駒として扱っていたのだ。

それを知ったブルース(=DRN.000)が、Dr.コサックの娘を救出し、彼は解放された。

ブルース(=DRN.000)は、ライト博士がロックマンを開発する前に作られた試作ロボット。シリーズ3では中ボスとして現れ、シリーズ4ではイベント時に遭遇する

一方ロックマンは、「ワイリーマシン4号・ワイリーカプセル」を撃破し、ロックマン4のストーリーはワイリーの土下座で終止符をうった。

ロックマン5へ続く>>

ロックマン5

シリーズ4から2ヶ月後のある日、しばし休息を送っていたロックマンは、Dr.コサックが開発した「ビート」を受け取りに外出した。

そこで事件は起きた。ロックマンがいない間に、突如、ブルース率いるロボット軍隊が街を破壊し、ライト博士を拐った。

ロックマンが街へ戻ると、そこにはブルースのスカーフが落ちており、驚きを隠せないロックマンが真偽を確かめるためにブルースを追った。

次々に立ちはだかる壁を乗り越え、ブルースが率いていたロボット軍隊「グラビティーマン」・「ウェーブマン」・「ストーンマン」・「ジャイロマン」・「スターマン」・「チャージマン」・「ナパームマン」・「クリスタルマン」計8体を撃破し、ブルースに追いついた。

そこには、ブルースが2人。一方のブルースは、Dr.ワイリーが開発した偽ブルースであり、街を破壊した人物も偽ブルースだということが判明した。

怒りを覚えるロックマンは、「ワイリーマシン5号・ワイリーカプセルⅡ」を撃破し、ロックマン5のストーリーは彼の土下座で完結した。

ロックマン6へ続く>>

ロックマン6

ライト博士は、今後のDr.ワイリー世界征服を考慮し、X財団の総帥「Mr.X」と協力して平和を目的とした世界ロボット連盟を結成した。

2人は、対ワイリー用の戦闘ロボットを開発することに成功し、Mr.Xとの協力の元、ロボット工学は大きな進化を遂げた。

そこで急遽、Mr.X主催のナンバーワンを決めるロボット選手権が開催され、どのロボットが一番優れているかを競う大会だった。しかし、Mr.Xはライト博士を裏切り、共に開発した8体のロボットを奪い去ってしまったのだ。

後に、「財団のMr.Xは世界征服を企んでいた」ことが判明し、それを知ったロックマンは彼のいる城へと向かった。

そこで立ちはだかる壁は、Mr.Xの手駒となった8体のロボット。ロックマンは、「ブリザードマン」・「ケンタウロスマン」・「フレイムマン」・「ナイトマン」・「プラントマン」・「トマホークマン」・「ウインドマン」・「ヤマトマン」計8体を撃破した。

ついにMr.Xの元へたどり着くと、彼は本性を現し、Mr.Xの本当の姿はDr.ワイリーだという事実を目の当たりにした。

再びDr.ワイリーと戦うこととなったロックマンは「ワイリーマシン6号」を撃破することに成功。

その後、彼はお決まりの土下座で謝罪したが、逮捕という始末でロックマン6のストーリーは完結した。

ロックマン7へ続く>>

ロックマン7

シリーズ6で逮捕されたDr.ワイリー。あれから数ヶ月後、彼の研究所にあったロボットが突如起動し、監禁されたワイリーを脱獄させた。

ロックマンは、急いでワイリーを追おうとすると、謎のロボット「フォルテ(=SWN.001)」と遭遇することに。

SWNとは「スペシャルワイリーナンバーズ」の略で、DWN(ドクターワイリーナンバーズ)とは違い、特別な製造番号が振り分けられる。フォルテ(=SWN.001)は、スペシャルロボット第1号として製造された。

フォルテはロックマンの力を確かめるかのように戦闘を試み、その強さを知ったフォルテはロックマンに協力を持ちかけ、ライト博士の元へ傷を癒しにいった。

しかし、フォルテはワイリーが開発したロボットだった。フォルテは隙をついて、ロックマンとラッシュの合体機構の設計図を奪い逃走してしまった。

すぐさまロックマンも後を追い、立ちはだかるワイリーの手駒「クラウドマン」・「ジャンクマン」・「フリーズマン」・「バーナーマン」・「ポンプマン」・「スラッシュマン」・「スプリングマン」・「シェードマン」計8体を撃破した。

窮地に追い込まれるフォルテは、盗んだ設計図を利用してゴスペルと合体したものの、ロックマンとの勝負に敗れ、それ以来ロックマンをライバル視する存在となった。

ロックマンは、フォルテ撃破後にワイリーを追って「ワイリーマシン7号」を撃破し、ロックマン7のストーリーは、またもや彼の土下座で完結した。

ロックマン8へ続く>>

ロックマン8

突如宇宙から落下してきた巨大隕石。ロックマンが調査に向かうと、既にDr.ワイリーが先着して巨大隕石のエネルギーを奪い去っていった。

巨大隕石の正体を確認すると、そこには未知のロボット「デューオ」が埋まっていた。ロックマンは未知のロボットを回収し、ライト博士の元で修理した。

デューオ:悪のエネルギーを感知してたたかう正義のロボット。宇宙での戦いで激戦の末に地球へたどり着いたという。ロックマン8の中間ステージで1度戦うことになります。

正義の心を持ったデューオはロックマンと協力し、Dr.ワイリーに奪われたエネルギーを取り返すことに。

ロックマンは、ワイリーの手駒である「グレネードマン」・「フロストマン」・「テングマン」・「クラウンマン」・「アストロマン」・「アクアマン」・「ソードマン」・「サーチマン」計8体を撃破した。(SS版では「カットマン」と「ウッドマン」も存在する)

ワイリーの元へたどり着いたロックマンは、一時は苦戦するもブルースとデューオに助けてもらい、無事に奪われたエネルギーを回収することに成功した。

デューオは自身の惑星へと旅立ち、ロックマン8のストーリーはワイリーの土下座で完結した。

ロックマン9

シリーズ8から数年経ったある日、突如街のロボットが暴走した。またもやDr.ワイリーの仕業かと思いきや、ニュースを通して彼は罪を否定し、「犯人は街のロボットを開発したライト博士だ!」と主張した。

そして、ワイリーがあらかじめ用意していた偽装証拠により、ライト博士は警察に連行されることになった。

ライト博士の身を潔白にするために、ロックマンは、街で暴走したロボット「スプラッシュウーマン」・「コンクリートマン」・「ギャラクシーマン」・「ジュエルマン」・「プラグマン」・「トルネードマン」・「マグママン」・「ホーネットマン」計8体を退治し、ロボットから証拠を探った。

結果、使用期限が過ぎたロボットであると判明し、さらに内臓の記憶データからDr.ワイリーの仕業だということも発覚した。

事の成り行きをロックマンに知られて焦るワイリーは、証拠をなくす為に内臓の記憶データを回収し逃げ去った。

それを追いかけるロックマンは、ワイリーを突き止め「ワイリーマシン9号」を撃破することに成功。

ロックマン9のストーリーもワイリーの土下座で終止符を打つのかと思いきや、ロックマンは騙されてしまい、彼を逃した状態でストーリーが完結することとなった。

ロックマン10へ続く>>

ロックマン10

Dr.ワイリーの脅威から世界を救ったロックマン達は、平和な日々を送っていた。ところがある日、ロールがロボットエンザに感染してしまった。(ロボット風邪)

ロールを始め、ロボットエンザは次々に広がり、多くのロボットが倒れていった。

ロボットエンザ発生から1ヶ月、ついにはライト博士が作りあげた8体のロボットにまで感染してしまい、ロボット達は暴走し街を破壊し始めた。

突如、ライト研究所のもとにDr.ワイリーのUFOが墜落した。

ワイリー曰く、ロボットエンザのワクチン開発法がわかったことをライト博士に伝え救助しようとしたが、肝心のワクチン製造機を暴走したロボット達に奪われてしまったとのこと。

それを聞いたロックマンは、暴走したロボット達を止めるべく「ブレイドマン」・「ポンプマン」・「コマンドマン」・「チルドマン」・「シープマン」・「ストライクマン」・「ニトロマン」・「ソーラーマン」計8体を退治した。

ロボット達を退治し研究所に戻ると、ロックマンにまでロボットエンザが感染してしまった。

そこで研究所のモニターにDr.ワイリーが映し出され、「ロボットエンザを製造したのも、ロックマンにロボットエンザを感染させることも、全てはDr.ワイリーの計画」だったことを、本人から伝えられた。どうやら、ロックマンを弱らせたところで、世界征服を企んでいたようだ。

まさに絶体絶命の危機。そこで、窮地に追い込まれたロックマンの元にやってきたのがロールだった。

ロールは、ワイリーから奪ったロボットエンザワクチンをロックマンに注入しは復活させた。

ロックマンは、罪を犯したワイリーの元へ向かい、「ワイリーマシン10号」を撃破して彼の野望を阻止する事に成功した。

こうして、ロックマン10のストーリーも彼の土下座で終止符を打った。

ロックマン11へ続く>>

ロックマン11

20XX年。ライト博士の研究所では、年に一度のロボット定期診断が行われ、8体のロボットが訪れていた。しかし、そこで事件は発生する。

突如、ライト研究所にDr.ワイリーが襲撃してきた。彼はライト博士へ大学時代の話を持ちかけ、「ライトに批判されたあの装置を数十年の時を経て完成させた!」と話した。

ワイリーは、ロボット診断に訪れていた8体のロボットを誘拐し去り、装置の実験体として利用した。

ライト博士は、ワイリーの言う装置を『ダブルギアシステム』の事だとすぐに察した。

ダブルギアシステムとは、ロボットの性能を飛躍的に向上させるシステムだが、裏を返せば制御不能による暴走があると研究された。ライト博士とワイリーの対立の発端となった因縁のシステムである。

Dr.ワイリーはダブルギアシステムを使って世界征服しようと企んでいたのだ。

ダブルギアシステムに対抗すべく、ライト博士はロックマンにもダブルギアシステム機能を組み込ませDr.ワイリーの跡を追わせた。

ロックマンは、ワイリーの手駒となった「ブロックマン」・「アシッドマン」・「パイルマン」・「ラバーマン」・「ヒューズマン」・「ツンドラマン」・「トーチマン」・「ブラストマン」計8体を退治し、ワイリーの手元までたどり着いた。

ダブルギアシステムで対抗するロックマンは、「ワイリーマシン11号」を撃破することに成功。

こうしてロックマン11のストーリーも彼の土下座で終止符を打つのかと思いきや、またもやDr.ワイリー逃亡という形で完結してしまった。

ロックマン12へ続く>>(発売未定)

※無印ロックマンシリーズから100年後の話である「ロックマンXシリーズ」のあらすじについては、以下のリンク先でまとめています。

Xシリーズのあらすじ